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ITH-6CLの互換インク情報局

エプソンイチョウインクITH-6CLの互換インク情報。ITH-6CLの互換インクが本当にお得に購入できるのはどこ?

ITH-6CLの互換インクはあるの?

ITH-6CL互換インク

エプソンの新インク、ITH-6CLの互換インクは年明け以降、供給が安定してきたようです。昨年末は在庫切れが多かったのでこれでやっと買うことができます。

→ITH-6CL互換インク販売店

↑のショップが個人的おすすめな互換インク販売店です。現在は在庫もしっかりあるようです。万が一売り切れてた場合は販売ページ内の「再入荷のお知らせ」ボタンで入荷したら知らせてもらうよう登録しておくと良いでしょう。

昨年末は再入荷のお知らせメールが届いた直後に売り切れてました。あれは悔しかったですね。

私はいつも上記の「インクのチップス」というショップで互換インクを買ってるんですが、互換インクの中ではだいたい最安値で販売してくれてますね。前使ってたプリンターの互換インクも当時の最安値で買えましたし。保証も付いてるし届くのも早いので助かってます。

一応、amazonでも同じ互換インクが同じ値段で販売されています。ですが発送が少し遅いみたいなのでやはり上記の楽天ショップ内からの購入が良いでしょう。

→ITH-6CL互換インク(amazon)

 

年明け以降、順次インクショップから互換インクが出て来る予定のようですが、現状では楽天市場のインクのチップスからの購入がおすすめ、という結論になりそうです。
 

他のショップも調べてみましたが、価格が少し高かったり、在庫切れとかだったのでどちらにしても結論は変わらないと思います。

 

もう少し待てば競争が起こって全体的に価格が下がる可能性もありそうですけど劇的に安くなるわけでもなさそうですし、価格下落を待ってケチケチ印刷をするよりはサクッと互換インクを導入してガンガン印刷する方が精神衛生的によろしいかと思います(笑)

→ITH-6CL互換インク

 

 上記のショップを見ても、イマイチだな~って人は大人しく純正を買った方がいいと思います。現状、選択肢がそこまで多くないので調べる手間がムダになるだけです。

純正はamazonが安いですね。

→ITH-6CL(純正)

ランニングコスト比較

ITH-6CLのインク代って純正と互換ではどれくらい違うのでしょうか?

でもこれって、実は正確な差を調べるのはなかなか難しいんです。というか不可能?

なぜかというと、使用するプリンターによっても変わってくるし、写真を印刷するか、文書ばっかりか、そんな違いでも差が出てきます。

なのでここではEP-709Aを例に上げてランニングコストがどれくらいなのかをざっくりと説明してみますね。

EP-709Aの場合では、エプソンのホームページによると

純正イチョウ(ITH-6CL)インク使用時:約26.5円(L判・写真用紙<光沢>)となっています。

これは普通サイズの写真を印刷するのに用紙代とインク代合わせて26.5円かかりますよ、という意味です。

普通サイズの写真用紙は1枚あたりおよそ4.3円なので、純粋なインク代は一枚あたり22.2円になります。

これは純正インクを使用した場合ですから、純正インクの価格がおよそ5000円。

<L>互換インク</L>ですとおよそ2800円になりますので、インク代が半額近くになります。

で、互換インクのコストはどれくらいでしょうか。結果はこうです。

インク代:12.4円
用紙代:4.3円

用紙代は変わらないので4.3円のまま。

インク代は「純正と互換、どちらも同じ枚数だけ印刷できるものとする」という前提条件のもとに計算しています。これはおかしいかもしれませんが、まあ目安と思ってください。

純正は5,000円で一枚22.2円で印刷できるわけですから、225枚の印刷が可能と仮定します。

これを互換インクにもあてはめて、2800円で225枚印刷できた場合、一枚あたり12.4円のコストがかかります。

合計、16.7円。

純粋なインク代だけで考えると約10円の差です。「え、たった10円?」と思うかもしれませんが、100枚印刷したら1,000円ですからね。この数字はけっこう侮れないですよ。

→ITH-6CL互換インク(楽天)

賞味期限みたいなやつってあるの?

解説

常に使うものだから、と買いだめしておいたインク。

実は使用期限があるって知ってましたか?

エプソンによると、インクは開封後半年以内に使い切ることを推奨しています。

これはインクが古くなってくると乾燥してノズルが固まったりして印刷がかすれたり、最悪の場合だと印刷できなくなるおそれがあるからです。

また、未開封の状態でも使用期限があります。それは外箱に明記されてあります。

ITH-6CLは未開封だとおおむね3年は大丈夫でしょう。使用期限が分からない人は買った時期を大体で良いので思い出してください。


互換インクの使用期限はそれに準じるか、または少し短めの期間を想定すると良いでしょう。

少なくとも純正より長持ちするという事はないでしょうから…。

互換インクのデメリットは?

解説

最近では互換インクの品質もかなり向上してきており、以前は多かった認識しない問題もだいぶ改善されてきています。

互換インク販売店のページを見ると、純正との印刷結果の違いをよく掲載していますが、違いはほとんどわかりません。

なので近年互換インクを購入する人はとても増えています。純正は高すぎますからね。

なので唯一のデメリットとしては「純正品ではない」という点。

どういう事かというと、互換インクはエプソン社の販売しているインクではないということで、エプソンが定める「通常使用」の範囲から外れてしまう可能性があるのです。

通常使用から外れると、メーカーが定める「一年間の修理保証」の対象外となってしまうということ。普通はプリンターを購入して一年間は保証が受けられますよね?それを受け付けなくなる可能性があるという事です。

これは完全に自己責任なので割り切るしかないです。安さと引き換えにしなくてはいけません。

逆にプリンターを購入して一年が過ぎた人にとって、わざわざ純正を選ぶ理由はほぼ無いと言えます。よほど印刷品質にうるさい人でないと純正を買う理由にはならないでしょう。

 

→ITH-6CL互換インク

 

 

何ゴミ?

解説

インクカートリッジって何ゴミに出せばいいんでしょう?

結論から言ってしまえば、自治体により取り扱いが異なるのでゴミ出しカレンダーや市などのホームページで確認して下さいということに。だってそれしかないんですもの。

ですが他の処分方法もあります。
エプソンのインクカートリッジの場合、地元の電機屋さんなどの入り口にカートリッジのリサイクルボックスが設置されていることが多いです。

環境のためにも、積極的にリサイクルに協力した方が良いでしょう。お店に寄るついで程度で出来るリサイクル方法です。

とはいえカートリッジは小さいですし、ついでとは言ってもつい忘れちゃいますよね。

そんな場合は仕方ないのでゴミに出してしまっても問題ありません。

最初でも書きましたが、ゴミの分別方法は地方自治体によって取り扱いが異なりますので気をつけてくださいね。

ちなみに私の地域ですと燃えないゴミに分類されていますね。

互換インクカートリッジの場合はエプソン社外品なので家電量販店のリサイクルボックスに入れたらリサイクル業者が迷惑します。やめておきましょう。

互換インク販売店の中にはカラのカートリッジがたまったら回収してくれるところもあるようです(無料で)。ですが数十個も使用済みカートリッジをためておくのはさすがに邪魔になります。その都度ゴミに出すほうが合理的でしょう。

なので最善の方法としては「純正カートリッジならリサイクルボックスに、互換カートリッジならゴミに出す」のがベストでしょう。

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型番

解説

エプソン イチョウの型番はITHから始まります。

6色パックがITH-6CLで、

色はそれぞれITH-の後に

ブラック:BK
シアン:C
マゼンタ;M
イエロー:Y
ライトシアン:LC
ライトマゼンタ:LM

が付きます

現時点での対応機種はEP-709Aのみですが2016年の9月に出たばかりのインクなのでこれから対応機種を増やしていくのだろうと予想されます。

EP709Aの前モデル、EP-708Aの対応インクがIC6CL80(IC80シリーズ)でした。

今後はイチョウが主流になるかもしれません。

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なんで純正は高いの?

解説

みんなが思ってる事だと思いますが、

「純正インクってどうしてあんなに高いんだ?」

インクを探す度に考える事です。

まずその1。インクではなくてカートリッジが高いんです。けっこう複雑な構造をしてて、まあ精密機器だから高くなるのは当然なんですよね。

その2。「メーカーの思惑」でしょう。最近はプリンタってすごく安いと思いません?安すぎてプリンタだけでは利益が出にくいからインクを売って回収するというビジネスモデルになってきているんですね。

メーカーが儲からないとプリンタの新機種も出しにくくなるでしょうし、これはしょうがないことでしょう。

→ITH-6CL互換インクはこちら